暮らしのこころブログ


これから家づくりを考えるなら、まずは見学会に行くことをおススメします。見学会は大きく分けて「完成見学会」と「構造見学会」があります。その他、既に入居後の家を見学するような「お家カフェ」といった見学会など、実際に住まわれているご家族のお話を聞くことができる見学会もあります。

見学会と住宅展示場って、何が違うの?

住宅の展示場はあくまで「見せるためにつくられている」ので、家族4,5人が暮らす一般的な広さの住宅よりもかなり大きく、設備や仕様などはオプション多くさまざまな装飾がされていて価格もかなり高額です。

イメージを膨らませるには住宅展示場も良いと思いますが、やはり実際に建てる家とのギャップが大きく、客観的にその会社を把握したり施工力を見るにはあまり向いていないかもしれません。その会社がどのような家を建てるのかを見るには、実際に住まわれる家の見学会の方が適しています。

『完成見学会』の体感ポイント!

実際に住んだ後のイメージがしやすいように、なるべく自分たちが考えている家に近い大きさの家や費用感のある家の「完成見学会」を見に行くようにしましょう。またデザインやスタイルも大切ですが、施工の仕上がりを見るのも重要、建築現場を大切にしている会社かどうかよくわかります。

建物の構造や設備、素材などモノのことや価格などいろいろと質問をするのと同時に、そこで案内しているスタッフや会社の雰囲気を感じることも大切。その会社の考え方や姿勢など信頼できるかどうか、安心して任せられるのかじっくりと話を聞いて体感してみてください。

多くの見学会では、お子様を連れて行くのはOKです。ただマナーとして、お子様連れの場合はキッズスペースにあずけたり、手を引いて見学するなど、これからそこでお住まいになるお施主様や他の見学者の方に配慮し、見学することをおススメします。

『構造見学会』チェックポイントはここ!

「構造見学会」は建築中の現場を見ることのできる貴重な機会、気になる会社の「構造見学会」は必ず一度は足を運ぶことです。家が完成したら隠れて見えなくなる構造の内部を見られる貴重な機会なので、じっくりと見学、疑問はどんどんたずねてみてください。

また仕事が丁寧になされているか、建物の内部はもちろんのこと敷地内がキレイに整理整頓されているか、材料や資材が大切に保管されているかもチェックポイントです。「構造見学会」がないときは、建築中の現場に足を運んでみてください。

まとめ

まずは、自分の目で見て確かめること、デザインや建物そのものの構造がすぐれていても、現場の施工力が大切。足を運んでみるのが一番です。「一生涯のお付き合い」がモットーの想ほーむでも、定期的に「完成見学会」を開催しています。安心できる「つくり手の顔の見える家づくり」地元の職人さん、協力業者会「想由会」のメンバーがしっかり施工しています。


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