暮らしのこころブログ


いつ起こるかわからないのが災害!!普段からの心掛けが大切です。
今日9月1日は「防災の日」。台風、津波、地震等災害についての認識を深め、それらに対処する心構えを準備する日として昭和35年に制定されました。
例年8月31日 – 9月1日付近は、台風の襲来が多いとされる二百十日(ニヒャクトウカ)にあたり、大正12年9月1日に発生した関東大震災の日でもあります。
私たちの住む三重県も制定の前年、昭和34年9月26日に伊勢湾台風が上陸、史上まれにみる甚大な被害を被ったことは今も語り継がれています。

「いのちを守る」

台風や地震などどんな災害が発生した時でも第一に考えること、それは「いのちを守る」こと。身の安全を確保し慌てたり騒いだりせず、落ち着いて行動することが大切です。

予測できる『台風』

前述のとおり私たちの暮らす三重県松阪市は、台風の心配が多い地域です。しかし台風は天気予報等で事前にある程度の予測がつきます。ですから事前に準備することで、被害を最小限にすることも可能です。この時期、台風が接近したら

*外回りの片付け、固定(植木鉢、自転車等)
*カーポートの固定、シャッターを閉める
*窓の溝にタオルを敷き詰め、雨風を防ぐ準備(風が下から吹き上げてくるため)
*台風時は窓の側に近づかない。(モノが飛んできてガラスが割れることもあります)
*停電時には給湯設備機器や太陽光発電システムの電源、もしくはブレーカーが落ちることもあるので要注意!
*外部の作業は暴風域に入る前に準備しましょう。
*川や海の様子を見に行くことは、出来る限り止めましょう。

『大震災』が起こったら・・・

事前に察知するのが難しいのが「地震」「津波」「土砂災害」
いつ起こっても不思議ではない「南海トラフ巨大地震」は私たちの住む三重県松阪市も例外ではありません。


地震が発生した際は慌てずに揺れが収まるまで身の安全を確保し、収まったら必要に応じた避難行動をしましょう。津波が心配される海沿いの地域では、海の近くからすばやく離れ、高台に向いましょう。

震度6弱以上の地震など大きな災害が発生場合に電話会社から提供されるサービスです。
安否確認や連絡などに使用でき、便利です。


まとめ

まずは普段の心がけが大切です。
「防災グッズ」や「備蓄品の確保」、災害を想定して家族で一度は話し合う時間を持ち、災害時の「連絡方法」や「避難場所」を確認しておくことが重要です。
いつ、どこで起きても不思議のない「災害」に気持ちの準備をしておきましょう。
私たち北山建築「想ほーむ」もお施主さまのお家を預かっている上で、常に危機管理を意識し、啓蒙することを心がけています。