暮らしのこころブログ


マイホームを建てる時には、今までにはない設備や機能が付いていた方が良いかな?と迷う方も多いと思います。特に、近年注目されているのがキッチンのパントリー。ここでは、キッチンのパントリーについてや、メリット・デメリットについてまとめました。パントリーを作るか迷っている方にぜひ読んでもらいたい記事です。

パントリーとは?


近年よく聞く「パントリー」とは、「食品庫」や「貯蔵庫」とも呼ばれています。キッチン近くに設けられた、常温保存が可能な調味料や食材を保存するスペースの事ですね。ホテルやレストランでは当たり前の設備ですが、このパントリーが今一般家庭でも普及しています。

知っておきたいパントリーの2つのメリット

パントリーがあると、食材や調味料を全て保管できますので、キッチンのスペースを広く使う事ができます。

また、お子さんがいるご家庭の場合には、赤ちゃんの離乳食用の調味料や、ベビーフードのストックなども増えてしまいがちです。

パントリーがあれば、お子さんの細かい食材や調味料も管理しやすくなりますね。

知っておきたいパントリーの2つのデメリット!

パントリーを持つには、パントリーの為のスペースが必要になります。とはいえ、階段の下のデッドスペースを作る、パントリーではなく床下の移動式貯蔵庫を作る、などでスペースをそれほど使わなくてもパントリーを持つ事はできます。

もうひとつが、害虫の温床となりやすい事です。こちらも、食材や調味料はきちんと密閉する、害虫対策はきちんと行うなどで回避は可能ですよ。

まとめ

今日はキッチンのパントリーのメリット・デメリットについて触れてみました。特に小さいお子さんがいる方には、増えやすく管理しにくいお子さんの為の食材の管理がしやすくなるメリットがある事が分かりました。子育て世代にも人気のパントリーのデメリットも、工夫次第で気にならなくなる事も分かりましたね。