こんにちは☺
松阪、伊勢、津で分かりやすい価格と
デザインにこだわった
注文住宅・工務店をしている
北山建築 2you+design studioの関岡です。
私のブログネタ。お木曳行事。ついに最終回です😆
【第63回神宮式年遷宮第一次お木曳行事(川曳)】
8/1(土)中村町奉曳団木遣りの一員として参加させていただきました~✨
木遣部として迎えた川曳。約10カ月毎週練習を重ね、シミュレーションに会議を重ね、いよいよ本番です✨
始まる前は終わってしまう事が悲しくて正直泣きそうでした😆
あんなに本曳が楽しみやったのに~。
陸曳とはまた違い、川曳は五十鈴川の中で始まります
五十鈴川の水位を利用して、ソリに御用材を乗せ人力で内宮まで運びます🌟💪
川曳の楽しさは何といっても、【練り】です
全力の水かけ合戦。
引手の方が「もっと木遣りを濡らせ~!ひっくり返せ~!」と木遣りの人権がなく、とても楽しいです😆😆🌟
こちらも引手の方に水をかけまくります「まだ全然濡れてへんぞ!もっと濡らしに来い!」と言っていたら、頭の飾りが気が付けばなかったです。ヘアセットも秒で崩れました😏🌟
草鞋も履いていたのですが、片方気が付けばなかったです
小さい子供に「お姉さん、大丈夫?」と心配されるぐらいです😆
練りとエンヤ曳を繰り返し、最後の宇治橋まで進むと1番の見せ場、最後の【エンヤ曳】です🌟
川の水位がなくなるので、梃子の操作力と引手の人力で砂利道をソリで一気に駆け上がります💪💪
木遣りは内宮に向かって木遣り唄を唄い、本木遣りが最後に唄い、「エンヤ―!」の掛け声で皆で引き込みます😎🌟
圧巻です\( ‘ω’)/
無事、運び終えると参加した皆で垣内参拝をし、第一次お木曳行事は終了となります。
本曳が近づくにつれ、町内の方から「楽しみにしとるわ~!」「唄良かったよ!本番楽しみやな!」とお声がけしていただき、飲み物等の差し入れもいただき、町内っていいなあ~。と改めて思いました✨
お木曳が終わった後も、「すごい楽しかったわ!」「お疲れ様!ありがとうな!」「また来年もよろしくな!」「よかったで!」と色んな方から声をかけていただき、近所のおばあちゃんや、お木曳の為に県外から帰ってきた友人や色々な方にも会え、改めて木遣りをしてよかったなあ~。としみじみ思うお木曳でした😌⭐
1000年前から続くお木曳行事ですが、人と人を繋いでいく、伝統を受け継ぐ、がとても分かる1日になりました
まだ来年もお木曳行事は続きます💪💪
もっと引手の皆が楽しめるように、声が枯れないように、今年よりパワーアップした第二次お木曳にしたいですね🌟🌟
その後の日焼・全身の筋肉痛。全身の痣。お木曳の勲章は大きかったです。

この記事を書いたスタッフ
関岡千尋
前職も、建築業でプラン設計やコーディネートを4年程しておりました。
お客様への想いや、お家造りの考え方に惹かれ北山建築に入社いたしました。


