2026.06.18
北山建築が「ANDPAD AWARD 2026」に入賞しました
このたび、三重県松阪市の工務店・有限会社北山建築は、株式会社アンドパッドが主催する「ANDPAD AWARD 2026」において、DXカンパニー部門 住宅×Mid-Enterpriseカテゴリに入賞いたしました。
今回の入賞は、北山建築がこれまで大切にしてきた「お客様との一生涯のお付き合い」を、時代に合った形で実現するための取り組みを評価いただいたものです。
日頃より北山建築を信頼してくださるお客様、現場を支えてくださる協力業者の皆様、そして日々の業務改善に向き合ってくれている社員一人ひとりに、心より感謝申し上げます。
ANDPAD AWARDは、施工管理アプリ「ANDPAD」を活用し、建設業界の業務改善やDX推進に取り組む企業を表彰するアワードです。
建設業界では、現場管理、工程管理、受発注、検査、アフターメンテナンス、お客様とのやり取りなど、さまざまな情報が日々動いています。
北山建築では、そうした情報をANDPADに集約し、現場・社内・協力業者様との情報共有をよりスムーズにする取り組みを進めてきました。
その結果、家づくりの品質向上や、お引き渡し後のアフターフォロー体制の強化につながっている点を評価いただきました。
北山建築は、三重県松阪市を中心に、津市、伊勢市、多気郡、度会郡などで、注文住宅、リフォーム、リノベーション、不動産事業を展開しています。
今回のANDPAD AWARD 2026入賞を励みに、これからも家づくりの品質向上、アフターフォローの充実、協力業者様との連携強化、社員が働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。
7代続く棟梁の想いを、これからの時代に合った仕組みへ。
そして、お客様との一生涯のお付き合いを、もっと安心できる形へ。
北山建築はこれからも、地域の皆様の暮らしに寄り添う家づくりを続けてまいります。
ANDPAD AWARDとは
ANDPAD AWARDは、施工管理アプリ「ANDPAD」を活用し、建設業界の業務改善やDX推進に取り組む企業を表彰するアワードです。
建設業界では、現場管理、工程管理、受発注、検査、アフターメンテナンス、お客様とのやり取りなど、さまざまな情報が日々動いています。
北山建築では、そうした情報をANDPADに集約し、現場・社内・協力業者様との情報共有をよりスムーズにする取り組みを進めてきました。
その結果、家づくりの品質向上や、お引き渡し後のアフターフォロー体制の強化につながっている点を評価いただきました。
7代続く棟梁の想いを、これからの仕組みへ
北山建築は、江戸時代末期から7代にわたり、大工の棟梁として地域の住まいづくりに携わってきました。 昔の棟梁は、家を建てるだけの存在ではありません。 家のことをよく知り、暮らしの困りごとに耳を傾け、何かあればすぐに駆けつける。地域の皆様にとって、いわば「お家の主治医」のような存在でした。 私たちが今も大切にしているのは、その考え方です。 家は、完成した瞬間がゴールではありません。 お引き渡しをしてからが、本当のお付き合いの始まりです。 だからこそ北山建築では、担当者だけが情報を持つのではなく、会社全体でお客様の住まいを見守れる仕組みづくりに取り組んでいます。「4つの班」によるアフターフォロー体制
今回、特に評価いただいた取り組みのひとつが、アフターフォロー体制の整備です。 北山建築では、地域や担当エリアごとに「4つの班」を編成し、輪番制でアフター対応を行う仕組みを整えています。 お客様からご相談をいただいた際には、内容をANDPAD上で共有し、担当班がすぐに確認・対応できるようにしています。 これにより、担当者が不在の場合でも情報が止まりにくくなり、会社全体でお客様の困りごとに向き合える体制が整ってきました。 「建てて終わり」ではなく、住んでからも安心して相談できること。 それが、地域の工務店である北山建築の大切な役割だと考えています。お客様とのつながりを残す「おうちノート」
北山建築では、お引き渡し後のお客様とのつながりづくりにも力を入れています。 そのひとつが「ANDPADおうちノート」の活用です。 点検やメンテナンス、ご相談内容、住まいの履歴などを記録していくことで、将来にわたって安心して暮らしていただける体制づくりを進めています。 「いつ、どんな相談をしたか」 「どのような対応をしたか」 「次に何を確認すればよいか」 こうした情報を会社全体で共有することで、より丁寧でスムーズなアフターフォローにつなげています。協力業者様と一緒につくる、安心の家づくり
良い家づくりは、北山建築だけでできるものではありません。 大工、職人、協力業者様の技術と誠実な仕事があってこそ、お客様に安心して暮らしていただける住まいをお届けできます。 北山建築では、協力業者会「想由会」の皆様とも連携しながら、ANDPADを活用した情報共有を進めています。 工程、図面、連絡事項、受発注などを一元化することで、確認漏れや行き違いを減らし、よりスムーズに現場を進められるようになりました。DXは、効率化だけが目的ではありません
「DX」と聞くと、少し機械的な印象を持たれるかもしれません。 しかし、北山建築にとってのDXは、効率化だけが目的ではありません。 お客様の小さな不安に早く気づくこと。 現場の確認漏れを減らすこと。 担当者だけで抱え込まず、会社全体で支えること。 協力業者様と同じ情報を共有し、より良い現場をつくること。 人の想いや気づきを、きちんと残し、次の対応につなげていく。 そのために、私たちはデジタルの力を活用しています。これからも、松阪市・三重県で必要とされる工務店へ
北山建築は、三重県松阪市を中心に、津市、伊勢市、多気郡、度会郡などで、注文住宅、リフォーム、リノベーション、不動産事業を展開しています。
今回のANDPAD AWARD 2026入賞を励みに、これからも家づくりの品質向上、アフターフォローの充実、協力業者様との連携強化、社員が働きやすい環境づくりに取り組んでまいります。
7代続く棟梁の想いを、これからの時代に合った仕組みへ。
そして、お客様との一生涯のお付き合いを、もっと安心できる形へ。
北山建築はこれからも、地域の皆様の暮らしに寄り添う家づくりを続けてまいります。 

