2022.07.14

私のお仕事より

中場亜実

こんにちは!

 

松阪、伊勢、津で分かりやすい価格とデザインにこだわった注文住宅・工務店をしている

 

北山建築 現場管理事業部の中場です。

 

 

今年の梅雨は短かったですね。

天気に左右されるお仕事なのでありがたいのですが…

梅雨が終わったにもかかわらず天候が安定しないのでなんともいえない心境です。

 

 

 

今日は私が普段しているお仕事を少しだけ見ていただこうかなと思います。

 

 

品質管理課ということで、新築工事の間に10回タイミングを設けて検査を行い施工品質をチエックしています。

検査内容は社内にて作成した内容になるのですが、

いろいろな建築に関する決まりが変わったり、新しい商品が出たり、アフター内容をフィードバックしたり

する時にその内容も随時検討して精度を上げていこうと取り組んでいます。

 

 

今日はそのうち1回目の検査、基礎配筋検査の時の写真をいくつかご紹介します!

 

 

 

使っている鉄筋の太さの確認です。

鉄筋から型枠、砕石までの空間は確保されているかな、ということも見ています。

 

 

一番下の部分。こんなところまで見ちゃいます。

 

 

定着の確保の確認。

違う方向からきた鉄筋を固定・安定させるために必要な長さがあります。

 

 

スラブ筋、立上り筋…多くの鉄筋を結束させて、

 

こんな感じで組み上げていきます。

これをお家の広さだけ手作業でされると考えると、基礎屋さんは本当にすごいですよね。

 

 

基礎伏図 という図面に沿って鉄筋を組んでいきます。

基本的に建築の図面は㎜単位で書かれており、こういった大きなスケールの場合も

1820㎜、910㎜…といった指示の仕方です。

 

お家という大きな物を造り上げていく、最初の大事な部分を担って頂いています。

基礎屋さんのそのお仕事ぶりを間近で見させていただけているのは貴重だなぁと思いますし

基礎屋さんに負けない熱量で、誠実に検査をしなければ、といつも思います。

 

 

 

ぜひ皆様も、お家づくりを始められた際には

基礎工事中に立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

 

見学会させていただきます!

素敵なお家なのでぜひ(*’▽’)

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この記事を書いたスタッフ

中場亜実

三重県紀北町出身。2019年2月入社。
経済学部経営学科出身で、建築業界については未経験・無知識でした。
普段は品質管理課としての検査業務をメインに、CS業務(環境整備業務)などもさせていただいています。
体を動かすことが好きで、大学ではアイスホッケーをしていました!

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