2020.11.06

外壁塗装のメンテナンス!

南岡輝彦

こんにちは!

 

松阪、伊勢、津で分かりやすい価格とデザインにこだわった注文住宅・工務店をしている

想ほーむ南岡です。

 

 

今回は、外壁塗装のついてお伝えしたいと思います。

外壁は、定期的な塗装が必要です。なぜ必要なのか、タイミングはいつなのか、どんな塗料を選べばいいのか…。

そうした基本知識を知っていれば、安心して、かつ計画的に外壁塗装に臨めます。

外壁塗装には、窯業系サイディングやモルタルなど多くの種類があります。

タイルやレンガなどの1部を除いて、ほとんど外壁は、塗装によるメンテナンスが必要です。

例えば、窯業系サイディングは、原料にセメントが使用されています。

このため、水を吸わないように表面を塗装します。

塗装の目安は、およそ10年になります。

ただし、外壁にひび割れ、剥がれがある場合は、雨や湿気がしみこみやすくなるので、早めに塗り替えましょう。

手で触って白い粉が付くチョーキング現象も劣化が進んでいるので塗り替えのサインです。

 

また、サイディングとサイディングをつなぐコーキングも塗装工事を行う時に、一緒に直しましょう。

コーキングがひび割れ、切れなどがあるとサイディングに水が浸透しやすくなってしまいます。

塗装・コーキング工事を同時に行うことで、コストの面でも足場を1回かける費用で済みます。

 

最後に塗装は、どのようなものを選べばいいのでしょうか?

塗料の種類によって耐用年数が変わります。

シリコン塗料は、10~15年フッ素や無機系塗料といった塗料は、15年以上持ちます。

耐用年数が長い塗料は、価格は高いですが、長い目で見ればトータルコストを抑えることができます。

いろいろな塗料がありますので、お気軽にご相談してください。

少しは、お役にたてましたか?これからもいろいろな情報を発信していきますね。

 

この記事を書いたスタッフ

南岡輝彦

大阪府出身。大学卒業後、RICOHに入社営業。その後Panasonicの修理サービスマンとして勤務。
北山建築の入社のきっかけは、社長の人柄に惹かれたからです。

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