2026.05.08
【同じ家でも400万円違う】あなたは3000万・隣は2600万…この不平等を知らずに契約しないで
「全く同じハウスメーカーで、同じような仕様の家を建てたのに、自分は3,000万円、隣の人は2,600万円だった……」
そんな嘘のような本当の話が、日本の住宅業界では日常的に起こっています。一生に一度の大きな買い物であるマイホーム。数万円の家電を買うときには血眼になって最安値を探すのに、数千万円の住宅に関しては「提示された金額が妥当だろう」と信じ込んでしまう人が少なくありません。
本記事では、住宅業界に潜む「価格の歪み」の実態と、400万円もの損をしないための具体的な対策を詳しく解説します。

7代目社長の後悔しない家づくりch
数多くの家づくりをしてきた北山建築7代目棟梁が、お客様に寄り添う一生ものの家づくりをコンセプトに、「建てた後も後悔のない家づくり」ができる情報をお伝えしていきます!
北山裕史のプロフィール
1967年3月2日、北山家の長男として生まれ、小学、中学、高校時代は勉学以上に野球に打ち込み、挨拶、礼儀、人間関係の大事さを学ぶ。地元松阪工業を卒業後、父の勧めで石田建築へ大工修行に入り、28歳で自身初の棟梁として棟上げを行い北山建築7代目棟梁となる。
その後34歳で家業から企業へと方向転換し2001年5月21日「有限会社北山建築」を設立。現在も一貫した「お客様との一生涯のお付き合い」を合言葉に顔の見える家づくりを展開中。


