2026.01.20

【見落としがち】2026年の新築なら必須のコンセント15選|最新家電が使えない家にならないために知ってほしい

プロが教える「本当にあったら便利なコンセント15選」

「新築でコンセントをもっと付けておけばよかった…」これは、家づくり後に本当に多い後悔ランキング上位です。

一見地味に思えるコンセントですが、暮らしの快適さ・家事効率・見た目の美しさを大きく左右します。

この記事では、創業158年の実績を持つ 北山建築 7代目社長・北山社長の解説をもとに、
なぜ今、コンセント計画が重要なのか2026年の新築で必ず押さえたい考え方
実際に「あって良かった」コンセント位置15選をプロ目線で分かりやすく解説します。

【2026年版】新築のコンセント計画で後悔しない!

なぜ2026年の新築では「コンセント計画」が重要なのか?

家電・設備の進化が早すぎる

10年前にはなかった

 

  • EV・電動自転車
  • 掃除ロボット
  • 生ゴミ処理機
  • 太陽光の自家消費家電

 

今の暮らしは圧倒的に電気を使う生活になっています。

後付けは高い&ダサい

コンセントは新築時なら
👉 1ヶ所 約5,000円前後

 

しかし後付けになると

  • 配線が露出
  • 壁を壊す
  • そもそも付けられない

というケースも少なくありません。

 

👉 「使う未来」を想定して、最初に仕込む
これが2026年の新常識です。

【プロ厳選】新築で本当にあったら便利なコンセント15選

キッチン作業台の手元コンセント

  • スマホ充電しながらレシピ確認
  • ミキサー・ブレンダー・ポット使用

👉 作業する場所のすぐ近くがポイント。

冷蔵庫用「専用回路」+予備コンセント

  • 冷蔵庫は必ず専用回路
  • その横に「もう1口」あると超便利

⚠ 冷蔵庫の高さを事前に決めておくのが重要。

ゴミ箱スペース上のコンセント

  • 生ゴミ処理機
  • 消臭機
  • 充電家電

👉 忘れがちだが、後悔率が高いポイント。

ダイニングテーブル周辺

  • ホットプレート
  • スマホ・PC充電

👉 床・壁どちらでもOKだが「近さ」が重要。

パントリー家電棚(下部)

  • 掃除ロボット
  • 掃除機
  • 充電ステーション

👉 床置き家電を想定して下に設置。

リビングTV裏(最低4口)

  • TV
  • レコーダー
  • サウンドバー
  • ルーター

👉 配線は見えない=正解

ソファ横(両サイド)

  • スマホ
  • タブレット
  • ゲーム

👉 家族分を想定して左右に設置

リビング窓際

  • 間接照明
  • 観葉植物ライト
  • イルミネーション

👉 室内外どちらにも使える万能ポジション。

洗面台(ドライヤー+α)

  • ドライヤー
  • 電動歯ブラシ
  • シェーバー

👉 最低4口が目安

脱衣室(高+低)

  • 洗濯機
  • 除湿機
  • サーキュレーター

👉 高さ違いで2系統が理想。

玄関収納(アウトドア・DIY用)

  • 電動工具
  • 自転車用品
  • キャンプ道具

👉 外で使う物は「土間で完結」。

玄関ホール(間接照明)

超・忘れがちだが満足度が高い

  • おしゃれ
  • 夜間も便利

👉 建築会社に必ず伝えるべきポイント。

ヌック・書斎スペース

  • スマホ
  • PC
  • ゲーム

👉 「座る=充電」セットで考える。

寝室(左右両端)

  • 夫婦それぞれ
  • ナイトライト

👉 片側だけは絶対NG

廊下(足元灯用)

  • 夜間トイレ
  • 掃除機

👉 将来を見据えた「優しさ設計」。

コンセント計画で失敗しない最大のコツ

図面だけで決めないこと

  • 実際にモデルハウスを見る
  • 生活動線を歩いてみる
  • コーディネーターに「何に使うか」を聞く

👉 暮らしを想像できた瞬間、正解が見える

まとめ|コンセントは「未来の自分」への投資

  • コンセントは後悔しやすい
  • でも新築時なら安く・美しく・自由にできる
  • 2026年の家づくりでは「多様性」が正解

 

ぜひこの記事を
打ち合わせ前のチェックリストとして活用してください。

 

7代目社長の後悔しない家づくりch

数多くの家づくりをしてきた北山建築7代目棟梁が、お客様に寄り添う一生ものの家づくりをコンセプトに、「建てた後も後悔のない家づくり」ができる情報をお伝えしていきます!

北山裕史のプロフィール

1967年3月2日、北山家の長男として生まれ、小学、中学、高校時代は勉学以上に野球に打ち込み、挨拶、礼儀、人間関係の大事さを学ぶ。地元松阪工業を卒業後、父の勧めで石田建築へ大工修行に入り、28歳で自身初の棟梁として棟上げを行い北山建築7代目棟梁となる。

その後34歳で家業から企業へと方向転換し2001年5月21日「有限会社北山建築」を設立。現在も一貫した「お客様との一生涯のお付き合い」を合言葉に顔の見える家づくりを展開中。

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