2019.07.02

一戸建ては貯金が無くても購入できる

普通は「一戸建ては貯金が無いと買えないもの」と思われがちですが、実は現在の住宅ローンは、とっても簡単に様々な方が組める、非常に敷居の低いものになっています。場合によっては頭金を払わずとも、貯金が無くともローンを組んで新築住宅を建てることが可能です。現在の住宅ローンは、最長でも35年で支払いを終えるようになっているため、早い時期にローンを組めば退職前に完済できます。年金生活をする頃には家の維持、支払いに悩まされず、子どもへの譲渡などもスムーズにできます。もし一戸建て住宅の購入、住宅ローンの利用をお考えなら、是非早いうちからやっておきましょう。現在では20代前半のご夫婦の方でも組めるローンがたくさんありますよ。

自分の人生設計に合った住宅ローンを選ぶ

頭金、貯金無しでも可能なローンは存在しますが、やはり同じ利率、保証料で借りられるという事はありません。
利用する金融機関やそのローンの種類、条件はいくつもあるのはもちろん、借りる人の属性、収入と言ったことから判断する、審査によっても大幅に変わってきます。
しかし、条件や交渉によって利率が下がることはあり、その上でいくつかの金融機関で比較してみると、安価に組めるローンは非常に様々な選択肢が生まれます。
土地を購入するところから、または土地があって家を建てるところからなど、自分の状況とこれからの人生設計に合わせて、資金作りについて詳しく知っておきましょう。

住宅ローンの種類

現在、住宅ローンはいくつもの金融機関から出ており、またハウスメーカーなども顧客を獲得するべく様々出しているため、その数は5000種類もあると言われています。
現在でも日々、新たなニーズに合わせた住宅ローン、様々な方が利用できるローンなど、新たな金融商品がいくつも量産されています。
その中から、自分に一番合ったローンを探すのは非常に難しいですが、相談するときにポイントになるのが、相談先の金融機関しか使えないとか、そこの住宅ローンしか知らない、と言う所は注意してください。
数千種類あるため、その金融機関の営業マンがすべてを把握していることはほぼなく、他社の情報を教えるよりも自社のアピールがメインになるため、比較ができないという点があります。
ですので、出来るだけ中立的なプランナーなどに相談をして、様々な会社のローンを提案できるところに相談してください。

まとめ

現在の住宅ローンは、これまでと比べてもかなり低金利です。
消費税増税も控えている現在、貯金が無くてもローンを組める可能性が残されていますので、今が非常に良い時期と言えます。
しかし、慌てるのは禁物です。
貯金が無い時はもちろん、貯金があっても、手元に置いておいて少し待った方が良いこともあります。
経済事情は各家庭でそれぞれあります。住宅ローンを組むのは、今からでも遅くなく、いつでも始められます。
もし検討中であれば、是非資金作りについて勉強してみてください。

北山建築編集部

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