2026.01.20

三重・松阪で「デザイン×性能×コスパ」を叶える家づくり|北山建築の高性能住宅が選ばれる理由

―「デザイン × 性能 × コスパ」をすべて叶える三重・松阪の家づくり―
家づくりを考え始めたとき、多くの方がまず気にするのは「間取り」や「デザイン」です。
しかし実際に住み始めてから長く効いてくるのは、「冬あたたかいか」「夏すずしいか」「地震に強いか」「光熱費は無理なく払えるか」といった“性能”の部分です。
とはいえ、
「高性能にすると予算オーバーしそう」
「性能って、正直どこまでこだわればいいの?」
「工務店ごとに言うことが違って、何を信じればいいかわからない…」
そんなモヤモヤを感じている方も多いのではないでしょうか。
三重県松阪市を中心に、地域で長く家づくりを続けてきた北山建築は、
「デザイン × 性能 × コスパ」
この三つをバランスよく実現することを大切にしてきました。
見た目だけでもなく、性能だけでもない。
せっかく建てるなら、家族の暮らしにちょうどよくフィットして、何十年と付き合っていける“相棒”のような家でありたい。
今回は、北山建築が「高性能な新築住宅」を建てられる3つの理由について、できるだけ専門用語をかみ砕きながらお話ししていきます。

北山建築が「高性能な新築住宅」を叶えられる3つの理由

1. なぜ今「高性能住宅」が大切なのか?

まずは、「なぜそこまで性能にこだわる必要があるのか?」という前提から整理しておきます。

1-1. 光熱費が“じわじわ”家計を圧迫する時代

電気代・ガス代をはじめとしたエネルギーコストは、ここ数年で確実に上がってきています。
同じ30年・35年と住み続ける家でも、

  • 断熱性能が低い家
    → 冬はエアコン・石油ファンヒーター・電気ストーブがフル稼働
    → 夏は冷房がなかなか効かない
    → 年間の光熱費が大きくなる

  • 断熱性能が高い家
    → 少ないエネルギーで温度をキープしやすい
    → 夏も冬もエアコンの効きが良く、光熱費が抑えられる

この差が10年・20年・30年と積み重なると、トータルの支出にかなり大きな違いが生まれます。

「月々の返済はなんとか組めたけど、光熱費が思った以上に高くて、家計が苦しい…」

そんな声を聞かないようにするためにも、北山建築は「建てるときの金額」だけでなく、住み始めてからのランニングコストまで含めて家づくりを考えています。

1-2. 三重・松阪だからこそ必要な「暑さ」と「寒さ」対策

三重県は「温暖な地域」と言われることも多いですが、実際に暮らしていると、

  • 夏は蒸し暑く、湿気も多い

  • 冬は朝晩がしっかり冷え込む

  • 海側・山側で風の強さや気温差もある

と、意外と“寒暖差が大きい”エリアです。

だからこそ、地域の気候を熟知した工務店が、断熱・気密・窓・換気計画をトータルで考えることが大切になってきます。

1-3. 地震・台風・豪雨…「備え」が“当たり前”の時代に

三重県はこれまでにも大きな地震や台風、豪雨災害を経験してきました。
今後も南海トラフ地震など、大きな揺れに備える必要があると言われています。

  • 「なんとなく安心そう」ではなく、「構造的な裏付け」があるか

  • 図面上だけでなく、「現場での施工精度」がきちんと確保されているか

家族の命と財産を守る“最後の砦”として、家の耐震性能は欠かせません。

2. 北山建築が考える「本当にいい性能」とは?

一言で「高性能」といっても、その中身はいろいろあります。
北山建築では、スペックを競い合うことよりも、実際の暮らしで体感できる性能を大切にしています。

2-1. スペック表より「暮らしやすさ」に効く性能

北山建築が重視しているのは、次のようなポイントです。

  • 冬の朝、ベッドから出ても「ヒヤッ」としにくい室温

  • どの部屋でも、家族が集まるリビングと温度差が少ないこと

  • 大きな窓があっても、夏の日差しや西日で部屋が暑くなりすぎない工夫

  • 結露で窓まわりがビショビショにならないこと

  • 空気がよどまず、家全体がカラッとした印象になること

こうした“日々の小さなストレス”を減らすことが、結果的に**「この家にしてよかった」**という満足度につながります。

2-2. 「数字」だけでなく「バランス」を大切に

もちろん、断熱材の厚みや窓の性能、換気システムなど、数字で表せる性能も重要です。
ただ、何でもかんでも最高グレードにすると、すぐに予算オーバーになってしまいます。

北山建築では、

  • 「三重・松阪の気候」

  • 「お客様のライフスタイル」

  • 「予算のバランス」

この3つを踏まえたうえで、“ちょうどいいライン”の性能を一緒に探していきます。

3. 北山建築が「高性能な新築住宅」を建てられる3つの理由

ここからは本題、北山建築が高性能な新築住宅を実現できる3つの理由をご紹介します。

3-1. 地域で積み重ねてきた実績から導かれる「最適解の仕様」

北山建築の家づくりは、代々受け継がれてきた大工の技と、地域での豊富な施工実績の積み重ねから成り立っています。

3-1-1. 実際の暮らしから“使える仕様”を厳選

これまでに、

  • 「冬にここが寒かった」

  • 「この間取りにして正解だった」

  • 「この設備はつけてよかった/正直あまり使っていない」

といった、お施主様からのリアルな声がたくさん集まってきました。

その声をもとに、北山建築では

  • 満足度の高かった間取り・仕様・性能

  • メンテナンス性が高く、長く持ちやすい素材

  • 三重の気候で“ちょうどいい”と感じる断熱・窓の組み合わせ

を社内で共有・アップデートし続けています。

ゼロから手探りで家をつくるのではなく、
**「地域で実証済みのベース仕様」**をベースに、一邸一邸カスタマイズしていく。

これが、無駄なく安定した性能を実現するための大きな強みです。

3-1-2. 「間取り」×「性能」をセットで考える設計

よくある失敗が、

  • 間取りだけを優先して窓を増やしすぎる

  • 吹き抜けや大きなリビングを優先するあまり、冬の寒さがつらくなる

  • 日当たりだけを考えて南に大きな窓を取った結果、夏が暑すぎる

といった、**「デザインと性能のチグハグ」**です。

北山建築では、プランニングの段階から、

  • 日射取得(日差しをどう取り入れるか)

  • 日射遮蔽(夏の強い日差しをどうカットするか)

  • 風の通り道・窓の位置

  • エアコンの効きやすさ

などを踏まえて、**「間取り × 性能」**をセットで検討していきます。

「かっこいいけれど、実際に住むと寒い/暑い家」ではなく、
**「心地よさが続くデザイン住宅」**を目指しているのです。

3-2. 高性能を“特別オプション”ではなく「標準」に近づける工夫

「性能を上げたいなら、これもオプション、あれもオプション…」
これでは、いくらでも金額が膨らんでしまいます。

北山建築では、性能に関わる重要な部分を、できる限り**“標準仕様”の中でカバー**できるよう工夫しています。

3-2-1. 「削ってはいけない部分」にしっかり投資

北山建築が特に“削ってはいけない”と考えているのは、たとえば次のような部分です。

  • 断熱材の質と入れ方

  • 窓の性能(ガラスの種類・サッシの材質など)

  • 構造材や耐力壁など、地震に関わる部分

  • 雨仕舞い・防水処理まわり

これらは、後からやり直すことが非常に難しく、
「住み心地」と「耐久性」にじわじわ効いてくる部分です。

逆に、

  • 造作の棚や一部の建材グレード

  • 住んだ後でも変えやすい設備

  • 広さを数畳だけ調整すること

などは、将来のリフォームで対応できる部分でもあります。

「今、どこにお金をかけるべきか?」
この優先順位を一緒に整理しながら、ムリなく高性能を目指すプランをご提案していきます。

3-2-2. 長く住むほど差が出る「省エネ性能」

北山建築では、ただ“断熱性能の数値”を追うだけではなく、

  • エアコン一台でどこまで温度をカバーできるか

  • 各部屋の温度差をどれくらい減らせるか

  • 太陽光発電や高効率給湯器などとの相性

など、実際の光熱費に直結するポイントも重視しています。

例えば、

  • 真冬でも朝一の室温が極端に下がりにくい

  • ヒートショックリスクを下げる(脱衣室・トイレ・廊下の寒さ対策)

  • 夏場にエアコンを弱めにしても快適に過ごせる

といった体感性能は、「暮らしてみて初めてわかる満足度」です。

こうした“実効性のある省エネ性能”を、特別なオプションではなく、ベースの仕様でしっかり確保することを目指しています。

3-3. 自社大工・地域職人による一貫施工で、図面通りの性能を現場で守る

どれだけ良い設計や仕様を選んでも、現場の施工が追いついていなければ、性能は“机上の空論”になってしまいます。

北山建築が大切にしているのは、
**「図面上の性能を、現場でちゃんと再現すること」**です。

3-3-1. 創業から続く“大工の会社”としての誇り

北山建築は、代々続く“大工の会社”をルーツに持つ工務店です。

  • 木の癖を読みながら組み上げる構造

  • 湿気や風の抜け方を考えた下地づくり

  • 断熱材の入れ方ひとつで変わる断熱性能

こうした“図面には現れにくい部分”こそ、大工の技術と経験がものを言います。

現場で作業する大工や職人さんも、地域に根ざして長く付き合っているパートナーが中心。
「とりあえず形だけ合っていればいい」という仕事ではなく、
**「自分たちの納得いく仕事をして、お施主様と長く付き合っていく」**というスタンスで家づくりに向き合っています。

3-3-2. 設計・現場監督・アフターが連携する「見える化された現場」

北山建築では、社内での情報共有や現場管理にも、ITツールやアプリを積極的に取り入れています。

  • 設計の意図

  • 性能上、絶対に守りたい施工ポイント

  • お客様とのお打ち合わせ内容

こうした情報が、現場監督や大工とも共有されることで、

  • 「図面の読み違いで断熱の取り合いが悪くなってしまった」

  • 「仕様変更が現場に伝わっていなかった」

といったミスを減らし、安定した施工品質を実現しています。

そして、引き渡し後も定期点検やメンテナンスなどを通して、
**「性能がちゃんと発揮され続けているか」**を一緒に見守っていきます。

4. 「性能 × 間取り × お金」をどうバランスをとるのか?

ここまでお読みいただいて、
「結局、何から決めていけばいいの?」
と感じる方も多いと思います。

北山建築では、家づくりの初期段階で、次の3つを丁寧に整理していきます。

4-1. ① これだけは外せない「暮らしの優先順位」

  • 将来も含めた家族構成(子どもの人数・親との同居の可能性など)

  • 平屋がいいのか、2階建てがいいのか

  • 家事の仕方・洗濯物の干し方・収納の仕方

  • 趣味や仕事(在宅ワーク・ガレージ・アウトドアなど)

“今の理想”だけでなく、10年後・20年後の暮らし方もイメージしながら優先順位をつけます。

4-2. ② 将来も無理のない「資金計画」

  • 月々どれくらいの支払いなら安心か

  • 教育費や車の買い替え、老後の備えとのバランス

  • 頭金・諸費用・外構費を含めた総予算

など、お金の話も最初にしっかり整理します。

そのうえで、

  • 「この予算なら、性能はこのラインをキープしましょう」

  • 「ここを少しコンパクトにすると、その分性能に回せます」

といった形で、「性能」と「間取り」と「予算」の三つ巴を、一緒に最適化していきます。

4-3. ③ 三重・松阪の気候に合った「性能の考え方」

最後に、地域の気候や立地条件を踏まえた性能の考え方を擦り合わせます。

  • 日当たり(南向き・東向き・北向き・西向きなど)

  • 周辺の建物や道路、騒音の状況

  • 風の通り道や眺望

こうした要素も含めて、**「この土地なら、このぐらいの断熱・窓・日射対策がちょうどいい」**というバランスを探っていきます。

5. 北山建築だからできる「家づくりの流れ」

― 3回提案と“あとから増えない総額”の考え方 ―

北山建築の家づくりの進め方は、いわゆる「プラン→見積り→契約」という一般的な流れとは少し違います。
私たちが大切にしているのは、「図面の前に、人とお金の話をきちんとすること」

そのために、北山建築独自のステップとして、

  • 見学会・モデルハウス

  • 社長の家づくりカフェ

  • 3回提案(①②③)

  • プラン・仕様のご提案

  • 着工・現場打ち合わせ

  • お引き渡し・アフターサポート(一生涯のお付き合い)

という流れを大切にしています。

5-1. 見学会・モデルハウス来場

まずは、実際の建物を見るところから家づくりが始まります。

  • 見学会

  • モデルハウス

で、北山建築の「空気感」や「光の入り方」「素材の質感」「動線」を体感していただきます。

図面や写真だけでは分からない、

  • 「このサイズ感、ちょうどいいな」

  • 「このくらいの明るさが好き」

  • 「この動線なら家事が楽そう」

といった“感覚”の部分を、まずは身体で感じてもらうステップです。

5-2. 社長の「家づくりカフェ」

次に、多くのお客様に参加いただいているのが、**社長が直接お話しする「家づくりカフェ」**です。

ここでは、

  • 三重・松阪で家を建てるときに知っておきたいお金の話

  • 土地・間取り・性能の基本的な考え方

  • ハウスメーカーと工務店の違い

  • 北山建築が大切にしている「三者一体」の家づくり

といったことを、雑談に近い雰囲気でお伝えします。

ここでいきなり売り込みをすることはありません。
「まずは家づくり全体を知ってもらう」ことが目的です。

5-3. 北山建築の心臓部「三回提案」とは?

北山建築の家づくりを他社と大きく分けているのが、この**「三回提案」**です。

一般的には「1回のプレゼンでプランと見積りを出して、そのまま契約へ」という流れも少なくありません。
しかし北山建築では、あえて3回に分けて丁寧にステップを踏むことで、

  • お客様の不安を一つずつ解消する

  • 会社や人をきちんと理解してもらう

  • 「後からお金が増えていく」リスクをなくす

ことを大事にしています。

● ①回目の提案|「不満と夢」を聞きながら、距離を縮める時間

目的:

  • 現状の不満や困りごとをじっくり聞く

  • 新築に向けての夢・理想を共有する

  • 北山建築の考え方や施工方法をお伝えし、不安を軽くする

ここでは、間取りの細かい話よりも、

  • 今の家で「ここが嫌」「ここを変えたい」というリアルな不満

  • 「新しい家ではこんな暮らしがしたい」というワクワク

  • 家づくりそのものへの不安(お金・業者選び・失敗したくない…)

をじっくりお聞きします。

同時に、

  • なぜ北山建築がこの仕様・施工方法にこだわっているのか

  • 地震や断熱、省エネに対する考え方

  • 「三者一体」の家づくり(お客様・北山建築・協力業者が同じ方向を見る)

をお伝えし、**「この会社なら安心して相談できそう」**と思っていただくことを目指します。

図面の前に、まずは「人」と「想い」を合わせる——
それが、1回目の大きな役割です。

● ②回目の提案|モノではなく「会社を選んでもらう」ための時間

目的:

  • モノ(仕様や設備)の前に、「会社」を選んでもらう

  • 北山建築の価値観・仕組みをしっかり理解してもらう

2回目は、あえて「キッチンはどこのメーカーにするか」などの個別仕様の話をメインにはしません。
その前に大切なのは、**「この会社と一生付き合っていけるか?」**という視点だからです。

ここでは、

  • 北山建築が大切にしている「一生涯のお付き合い」の考え方

  • お客様・会社・協力業者の「三者一体」で家を守っていく体制

  • 各ブランドの特徴(平屋・二階建て・デザインやコンセプトの違い)

  • 見えるコスト/見えないコストの違い

  • 見積りの考え方(どこにどれだけお金がかかっているか)

といったことを、しっかり“中身を見せながら”お話しします。

「なんとなく安く見える見積り」ではなく、
**「なぜこの金額になるのかが自分で理解できる見積り」**を目指しているからです。

ここで北山建築が目指しているのは、
「設備や仕様で選ばれる」のではなく、
**「考え方や価値観に共感して選んでもらう」**ことです。

● ③回目の提案(基本申込)|“あとから増えない”総額の話

目的:

  • 家づくりにかかるお金を「全部」テーブルに出す

  • 後から増えていく費用が出ないよう、1つずつ確認していく

  • 北山建築で建てる・他社で建てるに関わらず「必ず必要になるお金」を明らかにする

3回目の提案は、いわば**「お金の最終整理」**の時間です。

ここでお話しするのは、
北山建築に支払っていただく建物代や工事費だけではありません。

  • 場所や地域によって変わる費用(地盤改良・外構・上下水道など)

  • ローンの種類や、金利によって変わる総支払額

  • 登記費用・火災保険・引っ越し・仮住まいなど、家づくりに伴うさまざまな諸費用

  • 「希望や要望に応じて増減する可能性のある費用」

こういった、「どこで建てても必ずかかるお金」も含めて、
一つひとつ確認しながら“全部まとめて”総額を出していきます。

「北山建築は、あとからお金がどんどん増えていくことがない」
というお声をいただくのは、この③回目の提案で
**“必要なお金を最初に全部出しておく”**ことを徹底しているからです。

ここで大切にしているのは、

  • 「北山建築で建てる/建てない」に関係なく必要なお金をお伝えすること

  • 「聞いていなかった費用」が後から出てこないよう、可能性があるものも含めて説明すること

です。

この③回目までを終えた上で、
「北山建築と一緒に家づくりをしたい」と思っていただけた場合に、
基本申込という形で次のステップへと進みます。

5-4. プラン・仕様のご提案

三回提案で、

  • 想い・不安

  • 会社選び

  • お金の全体像

がある程度整理できたところで、初めて本格的なプランと仕様のご提案に入っていきます。

この段階では、

  • 敷地条件と日当たり

  • ご家族の暮らし方・将来像

  • 決めた予算の中で優先したい部分

を踏まえて、

  • 間取り

  • 外観デザイン

  • 断熱・窓・設備などの仕様

を一体としてご提案していきます。

ここまでに「お金」「価値観」「優先順位」が共有できているので、
「図面は良さそうだけど、あとで金額が怖い…」という不安を減らしながら進められるのが大きなメリットです。

5-5. 着工・現場打ち合わせ

ご契約後は、いよいよ着工です。
着工後も、図面の確認だけでなく、現場での打ち合わせを重ねながら進めていきます。

  • コンセントやスイッチの位置

  • 収納の中の棚の高さや枚数

  • タオル掛け・ニッチなど、暮らしに直結する細かな部分

などを、実際の空間を見ながら調整していくことで、
「暮らしやすさ」と「性能」を両立した仕上がりを目指します。

現場では、断熱や気密、構造など性能に関わる部分も写真やチェックシートで確認しながら、
図面上の性能がきちんと再現されるよう管理しています。

5-6. お引き渡し・アフターサポート(“一生涯のお付き合い”)

お引き渡しはゴールではなく、本当のお付き合いのスタートです。

  • 定期点検

  • 不具合の対応

  • メンテナンス・リフォームの相談

  • ご家族のライフステージに合わせた間取り・設備の見直し

  • 一生涯の三か月訪問

などを通じて、一生涯のお付き合いを大切にしています。

北山建築で建てていただいたOB様向けのイベントや感謝祭など、
「家を建てて終わり」ではなく、暮らしと地域を一緒につくっていくパートナーとして関われる場も用意しています。

この「三回提案」を軸にした家づくりの流れは、
“不安を残したまま急いで契約させない”ための仕組みです。

  • しっかり話を聞いてもらいたい

  • 後からお金が増えていくのは絶対にイヤ

  • 会社の考え方や人柄を理解したうえで決めたい

そんな方には、きっと北山建築の家づくりの進め方が合うと思います。
気になる方は、まずは見学会や社長の家づくりカフェから、気軽に参加してみてください。

6. よくあるご質問(FAQ)

最後に、高性能住宅や北山建築の家づくりについて、よくいただくご質問をまとめました。
検索からこの記事にたどり着いた方にも、イメージしていただきやすい内容になっています。

Q1. 「高性能住宅」は、やっぱり高くなりますか?

  1. まったく同じ間取り・仕様で性能だけを極端に上げようとすると、コストはかかります。
    ただし、北山建築では
  • 間取りや広さを少し工夫する

  • 使う設備、仕上げ材のグレードを見直す

などでバランスを取ることで、**「総額は抑えつつ、性能はきちんと確保する」**ご提案を心がけています。

「どこにどれだけお金をかけると効果的か?」を一緒に整理すれば、
予算内での高性能化も十分可能です。

Q2. ZEHや省エネ基準には対応できますか?

  1. 太陽光発電の設置や省エネ性能を高めた仕様など、ZEHクラスの住まいにも対応可能です。
    ただし、「補助金ありき」で無理に設備を増やすのではなく、
  • ご家族のライフスタイル

  • 今後の光熱費の見通し

  • メンテナンスのしやすさ

なども踏まえ、本当にメリットの大きい選択肢をご提案します。

Q3. 性能の違いって、実際に体感できますか?

  1. モデルハウスや見学会の会場で、
  • 冬・夏の室内の温度感

  • 窓の近くのひんやり感の違い

  • 吹き抜けや大きな窓のある空間の快適さ

などを体感していただけます。

ぜひ、「寒い日」「暑い日」ほど、見学にお越しいただきたいと思っています。
図面や数値だけでは伝わりにくい“空気感の違い”を感じていただけるはずです。

Q4. 老後も安心して暮らせる家にしたいのですが…

  1. 北山建築では「老後の暮らし」まで見据えた間取り・性能のご提案も得意としています。
  • 上下移動を減らす

  • 将来の介助・介護を見据えた動線

  • 冷えやすい足元の温度をなるべく一定に保つ工夫

など、高性能住宅だからこそできる“身体へのやさしさ”も一緒に考えていきます。

まとめ:デザインも性能も、どちらもあきらめない家づくりを

北山建築が「高性能な新築住宅」を建てられる理由は、

  1. 地域での豊富な実績から導かれた“最適な仕様・間取り”があること

  2. 性能に関わる重要な部分を、無理のないコストで標準仕様に近づけていること

  3. 自社大工・地域職人・現場管理・アフターが一体となり、図面通りの性能を現場で守っていること

この3つがしっかりと結びついているからです。

見た目のかっこよさだけでなく、
「冬も夏も快適」
「光熱費が無理なく払える」
「30年後も、この家でよかったと思える」

そんな住まいこそ、北山建築が考える“本当の高性能住宅”です。

もし今、

  • デザインも性能も、どちらも妥協したくない

  • でも、予算には限りがある

  • どこまで性能にこだわるべきか、プロの意見を聞きたい

と感じていらっしゃるなら、ぜひ一度、北山建築にご相談ください。

三重・松阪の気候と暮らしをよく知る工務店として、
あなたのご家族にとって**「ちょうどいい以上」の家づくり**を、全力でお手伝いさせていただきます。

北山建築編集部

新築からリフォーム/リノベーション、不動産のことまで、家づくりにまつわるお役立ち情報を発信していきます。

CONTACT

北山建築の家づくりに興味のある方は、
お気軽にお問い合わせください。
モデルハウス見学や資料請求も受け付けています。

TEL.0598-25-2820

Instagramでも公開中!

1/31-2/1【松阪商工会議所】家づくりフェス「来て!見て!触って!最新設備・…

  • 想ほーむ
  • 2you+design studio